1: 名無しさん 2020/11/09(月) 10:56:31.54 ID:jAPdop0O9 駅や商業施設。交番や役所など、様々な場所に設置され、多くの人たちの命を救っている自動体外式除細動器、略して「AED」。 このAEDに対してTwitterなどで「男性は女性にAEDを使うべきでは無い」という趣旨の言説が流れていることをご存じだ …

プールでは床が濡れていますが、AEDを使って周りの人が感電しないのか?と疑問に思った事はありませんか?

AEDが必要なのはわかる..続きを読む, AEDは誰でも使える医療機器として、初めて使う人でも倒れている人に電気ショックを行えるものである事はわかっているものの、いったいどういう仕組みでAEDが動いているのかを知っていますか? まさにAEDが必要な場面は時間との勝負です。, 近くにAEDがあるのにもかかわらず、もしも「女性だから」という理由でAEDを使用する事をためらい、 といった少し過激な意見などもありました。

といった意見から、 『処置のために脱がされるくらいなら、死を選ぶ』

性別を問わず救命活動を行える人が一人でも増えることが、この問題の根本的解決に繋がる一つの方法です。 https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/9/b9b42_1700_4c14de229d951ae37df77cd9687248cd.jpg, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, https://news.livedoor.com/article/detail/19191615/, https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/9/b9b42_1700_4c14de229d951ae37df77cd9687248cd.jpg, 【芸能】#西内まりや 「ウィック゛た゛よー」“ショート風ヘア”に「似合いすぎ」「かっこいい」と絶賛の声, 【YouTuber】#コレコレ、“裏YouTubeテーマソング”を発表。 炎上YouTuberが多数出演, 【衝撃】人気ゲーム「原神」月間売上160億円 鬼滅の刃の映画売上をたった1ヶ月で稼いでしまうwwww, 【悲報】 イギリス、PS5が一瞬で完売 購入殺到、各サイトがクラッシュ、電話で抗議炎上へ, 【悲報】原神とかいうパクリゲー、プリコネを倒し日本の覇権ゲーになってしまう。これもう侵略やろ. https://news.livedoor.com/article/detail/19191615/ 倒れている人が女性だった場合でも躊躇わずにAEDを使用する事はできますか? 救命に欠かせないaedですが、「倒れた人が女性だった」ことを理由に使われない、という事態が起きています。 なぜ救護車に積まれていたaedが、使われなかったのか。 疑問を投げかけた女性の夫に対し、 … では実際に女性にAEDを使用した時は、本当に訴えられてしまうのでしょうか?

女性へAEDを使用する時に知っておきたいことや、気をつけるべきポイントを解説致します。, 当然ですが、街中でいきなり見知らぬ女性の衣服を脱がすことは犯罪です。AEDを使うために必要であるとは言え、本当に問題はないのでしょうか…?, 結論から言いますと、AEDを使用する状況では、衣服を脱がしたり体に触れる目的は「救命」のため、性的意図がない場合は、異性を助けて訴訟されることはありません。, 厚生労働省からも、AED使用者の安心の確保による積極的対応という点から、人命救助のためのAED使用は刑事罰、民事罰ともに「原則として免責される」という方針が出ております。, 救命行為の流れから逸脱しておらずAEDの指示内容に従ったものであれば、性的行為とは見なされることはまずありません。, 過去に女性へのAED使用において、その後セクハラ・痴漢などで訴えられたという事例はAEDメーカーでも確認されていないようです。, 簡単なようで、でも勇気が必要なAEDの使用。

目の前の命を救うためにその勇気を振り絞ってAEDを使用し救命行為に取り組んでいる人の行動が、後から「性的意図があった」などと訴えられる事はまずありえませんし、実際にその意図がない事も事実でしょう。, 救命行為に取り組む事は素晴らしい事ですので、余計な心配はせずにできる限りの救命行為に取り組んでください。, 私も何度か消防の救命講習に参加したことがありますが、同性であっても場所によっては躊躇すると思います。男性なら尚更ですよね。もし自分が倒れた方でも胸を他人に見られるのはいくつであっても恥ずかしいです。もし、何か目隠しになるような物が入っていたら少しは違うかもしれません。, 私は女だけど、生命に関わる時に男女関係ないでしょ衣服を脱がされるなど違和感や不快感を感じる女性は、どんだけ自意識過剰なんだよ、って思う。人の生命がかかっている時に、そんな事を考える女は、死んでしまえ、と思う。生命と性別を天秤にかける事自体が不条理だと思う。, やはり疑問や不安に思っている人が多いことから賛否様々な意見がありますが、命にかかわる問題なので、男女は関係ない!という女性側の意見もみかけられます。, 女性にAEDを使用する時、あとから訴えられるリスクよりも、もっと重要な事があります。, AEDが必要な状態では、1分経過する事に救命率は7~10%程下がります。 駅や商業施設。交番や役所など、様々な場所に設置され、多くの人たちの命を救っている自動体外式除細動器、略して「AED」。, このAEDに対してTwitterなどで「男性は女性にAEDを使うべきでは無い」という趣旨の言説が流れていることをご存じだろうか?, そう主張している人が言うには「男性が女性にAEDを使うと、セクハラなどで訴えられるリスクがある。だから使うべきでは無い」と言うのだ。これは一体どういうことなのだろうか。, 彼ら曰く「フェミが女尊男卑の社会にしたため、男性が女性に何かすれば、すぐにいちゃもんをつけられる。故に、たとえ女性が倒れていても助けない方がリスク回避として妥当」ということらしい。, これを「女性に対する偏見や差別ではないか」と批判されると、彼らは「私たちは差別をしているのではない。ただリスクを回避しているだけなのだ」と主張する。だが、そこで語られている「リスク」とは、まさしく女性に対する偏見そのものであることは言うまでもない。, 彼らの主張は結果として男尊女卑的主張であっても、本人たちにその意思はない。彼らは自分たちは「愚かな他人よりも物事を冷静に判断している」と考えている。そしてそれだけの根拠があると確信している。, その根拠は「SNSでフェミが、男にAEDを使われるのは不愉快だと言っていた」とか「男性が女性にAEDを使ってセクハラで訴えられた事例があるという噂」程度のものである。, 「幼女とえちえちしたいよぉ」などとSNSで頻繁に書いている人が、実際に幼児に性的なイタズラをしている確率は極めて低いのと同じで、実際には誰かがSNS上で何を言おうとそれはSNS上での表現に過ぎない。女性が仮にSNS上で過剰な男性批判をしているとしても、それは実態からは遠く離れてた空想のようなものである。, また事実として「AEDを使った男性が女性にセクハラだと訴えられた」という裁判例は見つからない。いずれにしても批判の根拠になるようなものではない。, だが、ネットにはいかに男性が女性によって叩かれ続けているか、女性が卑劣にも男性を貶めようとするか。, 彼らはそうした情報ばかりを集中的に見聞きして、被害者意識を日頃から強めているために、現実からかけ離れたそうした事柄を「現実」であるかのように受け止めてしまっている。, こうして文字にしてしまえばあまりにばかばかしい話ではあるし、まったく交換条件として成立していないのは明らかであるのだが、彼らは「自分こそ賢いのだ」と信じて真剣に主張しているのである。, 助けた上で「セクハラ!」と訴えられるという、都市伝説のように微少なリスクと、その人を助けられたはずなのに、自分は見殺しにしたという枷を一生背負っていくことのリスク。そのどちらが本当に懸念せざるを得ないリスクなのかをしっかりと考えるべきなのだ。, 男性が女性を助けることを「セクハラと訴えられるリスクを考えないバカの行為」と見下すことは、SNS上では楽しいのだろう。しかし、私たちは現実社会の中で生きる人間なのである。もし自分が少し勇気を出すことで救うことのできた命を、もし救えなかったとしたら、その後悔は一生つきまとうだろう。, 幸いにも僕はそのような経験をしたことがないが、そうしたシーンを想像することはできる。少なくとも僕はそのような「賢く真剣な人たち」の口車にのって、後悔などしたくはない。, もしも「女性にAEDを使うとセクハラで訴えられる」という話に一理あると感じている人たちがいるとしたら、それは真っ当にリスクを踏まえていないのはもちろん、人の命を軽んじた言動であることを考えて欲しい。, そうした言動が社会に流通することで、少しでもAEDの使用にためらってしまう人がいるとしたら、人の命が失われる可能性が高まると共に、助けられる命を助けられなかったというトラウマを負う人も増えてしまうのだから。(赤木智弘 フリーライター), 2020年11月9日 8時0分 論座 この事はNHKでのニュースでも放送され、

しかしそのことを気にするあまりに、本当はAEDをすぐに使いたい、今すぐ胸骨圧迫をしたいという気持ちがあるのにもかかわらず、行動が遅れてしまう事がないように注意してください。 | 人命第一で行動できるといいですね。, 問題ないとはわかっていても、人の指摘や視線が気になるという意見も当然あると思います。, あなたが第一発見者だった場合、周囲に人がいれば『あなた救急車を呼んで下さい』、『あなたAEDを持って来て下さい』と、周りに協力や指示を仰ぐことが基本です。, 一人ではなく複数人で協力する事で救助者の安心感にもつながります。 | 『もしかしたら後で訴えられてしまうのでは?』という不安もありますよね? 女性へaedを使用するために衣服を脱がせた場合『もしかしたら後で訴えられてしまうのでは?』という不安や疑問をお持ちの方が多いです。こちらでは女性にaedを使用する場合のリスクや注意点について解 … 「救命医療機器 aed の使用率がが男女によって異なる」との調査が示されたと nhk が伝えています。 これはフェミニズムを訴える活動家による結果だと言えるでしょう。なぜなら、「女性に不快感を与えた」との理由で男性側は理不尽な吊るし上げを受けるリスクがあるからです。

もしもあなたが男性の場合、AEDを使うために衣服を脱がそうとした時に、

考えてもみたまえ。AEDは、心筋梗塞などの心臓の異常に対し、電気ショックによって正常化を試みる機械である。そして、AEDが設置されているような公共性の高い施設の中で、AEDの世話になるのはどう考えても高齢者である。, まったく、誰がうら若き乙女を半裸にしてその胸元にAEDを装着する想像をしているのか。この助平爺どもめ。, あえて言葉を選ばずに表現するが、セクハラや劣情を催すような妙齢の女性に対して、AEDを使うシーンなどあるだろうか。このグラフを見る限り、僕はそうは思わない。その年代は、男女問わず、ある日突然心不全に陥るケースが極めて稀だからだ。だからツイッターのクラスタが「俺は女性に対してAEDなど使わない!」と宣言するのは、どこか滑稽に思えてならない。つまるところ、AEDを使って助ける対象は80すぎの爺婆である。そのお婆さんを半裸にして性欲が湧く人もいなくはないだろうが、多分論点はそこではないだろう。, おそらくこの議論の本質は、女性という属性自体が世間一般から信用されていないということだろう。迷子の子供と同じように、女性というのはトラブルのもとであると見なされているのだ。, そして、他者と関わり合いになることで社会的地位を喪失するリスクに対し、すべての人が敏感になっている。衆目のある前で女性の衣服を脱がすことの抵抗感は、おそらくそこに由来している。そして実態として、高校生以上の女子に対してのAEDの使用率が有意に下がることも、女性にAEDを使用することの抵抗感を示している。, もう少し悲観的に考えてみると、救命のためとはいえ、例えば僕のような非モテ系ブサメン喪男に半裸にされてAEDを使用されたといたら、いざ生還したとしても、僕に半裸を見られたという不愉快さを抱えて一生を生きていく必要がある。もしそれに抵抗があるのであれば、僕が救命などする必要はなく、僕以外の他人(おそらく女性が望ましい)に救助されることを期待するか、さもなくばただそのまま心停止するに任せたほうが互恵的ではないか?僕はこのように問う。そして僕はこの問に、YesかNoで明確に答えてほしいのである。, ネットやSNSの声が現実世界にどれほどの影響力があるか定かではないし、何なら影響力など大したことはないと思ってすらいるが、おそらく道徳心にあふれる男どもが躊躇なく女性の衣服を剥いでAEDを使えるように、女性は今こそ「訴訟リスクとか完全にデマなので四の五の言わずに衣服を脱がしてAED使ってください」と声を大にして言うべきである。, 冒頭に示したNHKのサイトでも、救急救命でAEDを使用する際に女性に配慮するべきポイントみたいなものをまとめていたが、おそらく事態の本質はそうではない。真に訴えるべきは、文字通り1秒を争うにあたってAEDをさっさと使えということ1点のみではなかったか。救急救命は女性に配慮とかもうそういうのをやっている場合ではないので一刻も早くAEDを使ってほしいと、なぜメッセージを出せないのか。, 実際のところ、救急救命という緊急事態の中で半裸の女に欲情することもないとは思うが、しかして僕に性的意図がないという事実をどのように証明するのか。そんなことは不可能だ。悪魔の証明というやつで、無いものを証明することはできない。あるいは第三者が半裸の女をスマホで撮影していたならば、それはそれで衣服を脱がせた側としての僕も訴訟に巻き込まれるのではないか。僕はどうしてもその疑いが晴れたとはいえない。故にAEDを女性に使うことはできない。, このニュースサイトにもそれらしい反駁が掲載されている。SNS上の空想言論であるという考察はおそらく的を射ていると思うが、, ニュースの筆者はこれをバカバカしいと一刀両断するけれど、僕たちは真剣にこれを論じているのだ。筆者は、AEDとセクハラの関係性は無視できるほどに小さな危険性でしか無いという。が、おそらくネット上の過激な言説に侵食されているおかげで、それが腹落ちしない。そういう意味で、, という考察は正確ではなく、「緊急事態なので衣服を脱がすことよりも救急救命行為が優先される」という規範が自分を含むその他大勢と共有されていることをほぼ確信しつつ、一方でセクハラだの性的だのと難癖をつけてくるツイフェミどもの存在を考慮すること自体、「無視できるほどに小さな危険性」であると断じることもできていない。あるいは、万が一それらから自分が攻撃されたとき、自分を守ってくれる存在があるのかどうかを疑っている。, 「訴えられることはまず(・・)ない」というのだ。「まず」ありえないの「まず」という接頭辞!これが大変危険である。これは「よっぽどのことがないと」という意味を含んでおり、つまり「よっぽどのこと」があったと判定されたら、訴訟リスクはあると言っているのだ。助ける側の躊躇いはここに集約されている。「まず」を付けなければまだ信憑性はあったのに、かえって疑念が増してくる。, そしてもう1つ、過去にAED救助を行ったことによってセクハラが認められた判例について、弁護士は「判例はない」と説明していた。これでは意味がない。過去に判例がなかったからといって、将来に渡ってその判例が存在し得ないという説明にはならない。, そもそも僕たちは、訴えられる側になることそのものをリスクとして捉えているのである。このケースでは、AEDを使っている最中に欲情しセクハラ行為を働いた不届き者として扱われてしまう。これでは無実の証明がされても意味がない。セクハラの意図が認められなかったからOKというものではない。最初に付いた「救命行為中に欲情した」というレッテルは、裁判に勝ったとしても残り続ける。, そしてあるいは、なぜ「救急救命行為中に胸部に触れたりセクハラ扱いされるということはありえない。もし万が一そういう状況になったら私のところに相談しに来なさい。全力で弁護するし何なら訴えた相手から名誉毀損の慰謝料を分捕ってやります」くらいのことを言えないのだろう。, いや実際のところ、乳腺外科医のセクハラ行為疑いが有罪判定されたところを見ると、弁護士がいかにそう力強く宣言してくれたとしても、今度はそれを判定する司法側の信用も問う必要がある。, この裁判のように、原告側せん妄状態でが明らかに認知能力に乏しい中で、司法は医師側の証言を認めず、そんな状態の女性原告側を支持し、医師側は有罪判決となった。僕たちがこの一件で認識しているのは、極限状態やせん妄状態にも関わらず、原告側が女性であった場合、司法はそれを支持する傾向にあるということだ。この一件で、セクハラなどの性的被害については、被害者側たる女性の言い分が全面的に採用されるという前例を裁判所は作ってしまった。良識ある大人どもはこの点を重視している。だから女性にAEDを使うことを躊躇うのだ。, 僕はこのニュースを執筆した赤木氏に敬意を表する。赤木氏は実名でメディアにニュースを寄稿しているのに、僕は匿名で反論を仕掛けるからである。この卑怯さを身を以て思い知りつつ、筆を進めることにしよう。, 助けた上で「セクハラ!」と訴えられるという、都市伝説のように微少なリスクと、その人を助けられたはずなのに、自分は見殺しにしたという枷を一生背負っていくことのリスク。そのどちらが本当に懸念せざるを得ないリスクなのかをしっかりと考えるべきなのだ。, その流れで、先程のニュースサイトの、この極めて道徳的な問題提起にも答えることにしよう。僕個人の見解では、後者の「自分は見殺しにしたという枷を一生背負っていくリスク」については圧倒的に許容できる。AEDを使う相手が赤の他人であれば、助けなかったとしても記憶に長くとどまらないからだ。他人は所詮他人である。生きていようが死んでいようが、対して関心の払われるべきものではない。, 一方でAEDを使おうと試みた瞬間、その生殺与奪が自分の手に握られることに注目したい。むしろその状態こそ、煩わしいと思ってしまうし、それが助かっても助からなくても、それは強烈な体験として僕の記憶に残り続けるだろう。他人は僕の預かり知らぬところで生き、そして死んでもらって構わないのに、それはあまりにも煩わしい。, もしも「女性にAEDを使うとセクハラで訴えられる」という話に一理あると感じている人たちがいるとしたら、それは真っ当にリスクを踏まえていないのはもちろん、人の命を軽んじた言動であることを考えて欲しい。, 他人にとって僕の命が軽いものであるのと同じように、そもそも自分以外の人の命など軽いものである。それはお互い様だ。そして「女性にAEDを使うとセクハラで訴えられる」ことに一理もないというのであれば、それはそれで世間一般にうごめく「悪意」に対していささか鈍感すぎるであろう。僕も対して世の中を見知っているわけではないが、人の悪意はAEDを使って人助けをするような善良で道徳的な一般市民に牙を向くものである。こと女性から男性への悪意は、セクハラ呼ばわりするという手段をもって、女性に攻撃をしかけてこない温和で善良な男性に対して向けられるのだ。, 女性は攻撃を仕掛ける相手を選んでいる。自分が気に入られたいアルファオスや金持ち、そして物理的に反撃を仕掛けてきそうなヤンキーDQNなどには攻撃を仕掛けない。強かにして狡猾で卑怯な連中である。, そうは言っても……という人もあると思うので、そんな僕たちにもできることを考えよう。僕も僕とて、相手が男ならいくらでもAEDを使うだろうし、あるいは老婆が相手でも思わず体が動いてしまうということもなくもない。, まぁできることはといえば、四の五の言わずにAEDの案内に従って、衣服を必要なだけ脱がせて電極パッドを取り付けて、あとは電気ショックを流すことくらいだ。ワンピースとかだと絶対に苦労するけど、そのワンピースのことは諦めよう。ワンピースが大事なら死ぬしかないだろうし、ワンピースを着るような年齢の女性が、僕の目の前でAEDの世話になる確率は、極めて低いと思われる。そして老婆に限ってはワンピースで着飾っていることのほうが稀であるから、そこの心配も無視できるだろう。, ちなみにブラジャーは外さなくてもいいらしい。けど女性を下着姿にするというのは、やはり心理的に抵抗がある。誰か通りすがりの女性を見つけてその女性にやってもらうか、あるいはやはり脱がされるくらいなら死んだほうがマシなのかもしれない。, 結局こうやって、きっと道徳心が優って、僕はAEDを使うのだろう。まったく意志薄弱である。, junny-policiesさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog