割り当てた二人がミーティングに参加(但し、参加者は割り当てに使ったメールアドレスでZoomにログインしている状態)したら、ブレイクアウトルームのボタンを押します。 事前に決まっているグループや,議論するテーマに沿って学生をグループ分けしたいときに,効率よく振り分けを行う方法はありますか. q. 作成したいブレークアウトルームの数、これらのルームに参加者を割り当てる方法を選択します。, ルームが作成されますが、自動的に開始されません。以下の手順に従って、開始する前にルームを管理できます。. ZoomアカウントからエクスポートしたCSVファイルをアップロードする場合は、形式が上記の形式と一致することを確認してください。 部門名やグループ名などに日本語を使う場合、文字化けを避けるためにCSVファイルのエンコードはUTF-8にします。 ブレークアウトルームでは、Zoomミーティングを最大50セッションに分割できます。ミーティングのホストは、参加者を個別のセッションに自動または手動で分割し、いつでもセッションを切り替えることができます。, 参加者にブレークアウトルームを割り当てられるのはホストだけです。共同ホストは、ホストによって割り当てられたブレークアウトルームに参加する場合のみ、ブレークアウトルームを退出または参加できます。, ZoomモバイルアプリまたはH.323/SIPデバイスからZoomミーティングに参加したユーザーは、ブレークアウトルームに参加できますが、管理することはできません。Zoom Roomsを使用して参加したユーザーはブレークアウトルームに参加できませんが、この種類のユーザーの代替セッションとしてメインルームを使用することができます。, ミーティングがクラウドに録画されている場合は、ミーティングホストがどのルームにいるかに関係なく、メインルームのみを録画します。ローカル録画を使用している場合、録画を実行している参加者がいるルームを録画します。複数の参加者がローカルで録画することもできます。, ブレークアウトルームは最大50個まで作成できます。ミーティングの定員、作成したブレークアウトルームの数、また参加者が割り当てられたのがミーティング中、またはミーティング前なのかによって、各ブレークアウトルームの定員は異なります。, 以下の数値は、ミーティング中に作成されたブレークアウトルームのみに適用されます。最大200名の参加者をブレークアウトルームに事前割り当てできる。, 最大収容人数を記載している場合は、大規模ミーティングのアドオンが必要です。大規模ミーティングのアドオンがない場合は、最大参加者数はミーティングの定員によって制限されます。, 注意:ミーティング中に参加者を管理するのではなく、ミーティングをスケジュール設定する際に参加者をブレークアウトルームに事前に割り当てることもできます。, 参加者をルームに割り当てる場合は、参加者を割り当てたいルームの隣の割り当てるを選択し、ルームに割り当てたい参加者を選択します。各ルームでこの操作を繰り返します。, 参加者の割り当てが終わったら(手動または自動)、参加者の数が割り当てるボタンの場所に表示されます。, 手動または自動で参加者をルームに割り当てたら、参加者を並び替えて整理することができます。ブレークアウトセッションに割り当てられていない参加者は、ルームが開始された後、メインミーティングに残ります。, ブレークアウトルームを開始したら、ブレークアウトセッションに参加するかどうかを参加者に尋ねるダイアログが表示されます。セッションに手動で参加するまで、ホストはメインミーティングに残ります。参加者がセッションに参加していない場合、名前の隣に(不参加)というメモが表示されます。, ブレイクアウトルームの参加者は、ヘルプを求めるをクリックして、ホストにミーティングに参加するようリクエストすることができます。, リクエストが発行されたルームに参加するよう促すダイアログがホストに表示されます。ブレークアウトルームに参加するをクリックして、ルームに参加します。, ホストは、メッセージをすべてのブレークアウトルームへ配信して、すべての参加者と情報を共有することができます。, 参加者をルームに割り当てるには、参加者を割り当てたいルームの隣の割り当てるを選択し、ルームに割り当てる参加者を選択します。各ルームでこの操作を繰り返します。, Zoomウェブクライアントを使用する場合は、このセクションの手順に従ってください。. Zoomウェブクライアントを使用する場合は、このセクションの手順に従ってください。. ブレイクアウトルームに参加者を事前割り当てした時は,「 認証されているユーザーしか参加できません 」にチェックを入れておきましょう.. ブレイクアウトルームでは、 Zoomミーティング を最大 50 の個別のセッションに分割できます。 ミーティングのホストは、ミーティング参加者を自動または手動で個別のセッションに分割するか、参加者にブレイクアウトセッションを選択させることができます。 ブレークアウトルームを作成する. せっかく事前割り当てしても,参加者がZoomにログインしていない状態でミーティングに参加してしまうと事前割り当てに反映されません. q. csvファイルを作り、2人を事前にブレイクアウトルームに割り当てるのを、試してみました。, Zoom 設定 ミーティングhttps://us02web.zoom.us/profile/setting, 「ブレイクアウトルームホストはミーティング参加者を別々に小さいルームに分けることができます」を、オンにします。, 「スケジューリング時にホストが参加者をブレイクアウトルームに割り当てることを許可する」, 次に、ZoomのミーティングのスケジュールのWebページで(Zoomソフトの個別ミーティングの編集の詳細オプションにはなかったです)、ミーティングオプションの、ブレークアウトルーム事前割り当てをチェックします。, Zoom ミーティング スケジュールhttps://us02web.zoom.us/meeting/schedule, 以下ダイアログCSV形式要件:ブレイクアウトルーム名, メール。クリックして、テンプレートをダウンロードしてください。CSVファイルをドラッグアンドドロップ, または、参照してファイルを選択してくださいヒント:最大50のブレイクアウトルームを作成し、最大で合計200名の参加者を割り当てられます。キャンセル以上ダイアログ, ルーム名と、そのルームに割り当てられたメールアドレスが表示されたダイアログが出ます。保存を押します。, ここまでやっておけば、このミーティングのスケジュール画面の上の方にある「このミーティングを開始」ボタンまたは、Zoomソフトのミーティングから、このミーティングを開始出来ます。, 割り当てた二人がミーティングに参加(但し、参加者は割り当てに使ったメールアドレスでZoomにログインしている状態)したら、ブレイクアウトルームのボタンを押します。割り当てされていないように見えた場合は、再作成を押し、事前に割り当てられているルームに復元を押します。, ミーティングスケジュールをWebで行なう(アプリで出来ない)ところが鍵ですね。気付きにくいところだと思いました。, 視覚障害者に役立つ機械や情報をご紹介します。所属: NVDA日本語チーム、NVDAヘルプデスク。東京都障害者IT地域支援センターカフェサポーター。ワークライフスタイリスト養成講座55期千葉ゆうかさんクラス受講中!. 注意:ミーティング中に参加者を管理するのではなく、ミーティングをスケジュール設定する際に参加者をブレークアウトルームに事前に割り当てることもできます。 Copyright ©2020 Zoom Video Communications, Inc. All rights reserved. 概要. 以前、Zoomのブレクアウトルーム機能について、自動割当・手動割当それぞれで遊んでたんですが、「手動割当ってホストめっちゃ大変やーん」と思い、「事前割当」機能を試してみました。 参加者が十数人を越えてくると、MTG開始後にホストが手動でブレイクアウトルームへの割当をしてい … 以前、Zoomのブレクアウトルーム機能について、自動割当・手動割当それぞれで遊んでたんですが、「手動割当ってホストめっちゃ大変やーん」と思い、「事前割当」機能を試してみました。参加者が十数人を越えてくると、MTG開始後にホストが手動でブレイクアウトルームへの割当をしていくのが現実的ではない(めんどくさい・・)ですよね。。この機能はMTGの開始前に参加者をブレイクアウトルームに割り当てておくことができるので、中・大規模なMTGやセミナーの場合には便利かなーと思いました。ちなみに、事前割当を行うには参加者のZoomログイン時に登録しているメールアドレスが必要になるので、予め参加者に確認しておく必要があります〜。, 事前割当を行うには、Zoomポータルサイトから、下記設定を確認しておく必要がありました。, この設定が有効でないと、後述のMTG設定時に「ブレークアウトルーム事前割り当て」のチェックボックスがでてこないです。, 事前割当したいMTGをスケジュールする際、「ミーティングオプション」エリアの「ブレークアウトルーム事前割り当て」にチェックを入れます。すると、「ルームを作成」「CSVからのインポート」がメニューとして出てきます。, 「ルームを作成」でも事前割当できるのですが、参加人数が多いとこの手作業がもはや面倒なので笑、「CSV取り込み」を使いました。CSV取り込み機能は、予めRoomごとに参加者のメールアドレス(Zoomログイン時に使っているもの)を一覧にしておき、取り込むことが可能です。テンプレートがダウンロード可能なので、落として上書きしました。, MTG開始後、ブレイクアウトルームの設定を見てみると設定したブレイクアウトルームの部屋数や部屋名は反映されているものの、参加者は反映されていませんでした。, 一瞬「なにっ」と思ったのですが、参加者が誰もいない状態だとこうなるみたいです。参加者全員がMTGに入ってきてくれてから「再作成」を押下すると、事前設定が有効になりました。, 急遽参加者が追加になった場合でも、「未割り当て」の部分にリストされるので、この方たちだけMTG中に手動でブレイクアウトルームを割振りすることができました。, 今回も最後までお読みいただきありがとうございました〜。ブレイクアウトルームの割振はホストでコントロールしたい(=手動割当)の場合、事前に参加者のメールアドレスがわかるのであれば、「事前割当」はめっちゃ楽ちんでした。個人的には、ある参加者だけブレイクアウトルーム設定しておいて、残りは全部自動で割り振ってくれーいと思うことがある(自動割当と手動割当のハイブリット的な)のですが、そういった機能はまだないようです。今後に期待。, 未来の「当たり前」を創りたい人。軸はテクノロジー×コミュニケーション。異なる価値観・想いを持つ人々が、チームや組織の中で個を活かし、人生をワクワク過ごせる仕組みを創ることが自分の命題です。山と音楽とコーヒーとArtが大好き。, 最近Zoomの投稿ばかりしていて、「アンバサダーなの?」と言って頂くことがあるのですが、違います笑。オンラインで、以下にリアルなコミュニケーションが再現できるのか(あるいはできないのか)に興味があります〜。, めちゃくちゃ参考になる記事ありがとうございます!SSOやフェイスブック等ログインがメールアドレス以外のユーザーの情報収集や設定はどう対応されていますか?(zoomのサポートにも問い合わせをしているのですが、レスがなかなか来なくてもしご存知だったらと思いコメントしました).