13. Copyright © 2015-2020 教育資料庫 All Rights Reserved. 大阪市の2015年度中学校教科書採択で育鵬社教科書が採択されたことに関連して、「教科書アンケート」の不適切集計など、不正・不適切行為があったと指摘された問題。育鵬社教科書とは育鵬社やそれにつながる教科書では、歴史や政治の内容について「自虐史 大阪市立中学校の保健体育科教諭が1989年、「体罰」・暴力行為を繰り返して処分を受けた事件。当該者は処分後も反省せずに「体罰」・暴行を繰り返し、処分から数ヶ月後の1990年、大阪市では初となる「体罰」での停職処分を受けた。事件概要大阪市住之 大阪市平野区の大阪府立東住吉総合高校で2015年5月、当時1年の男子生徒が帰宅途中に自殺し、背後には直前の学校での不適切指導があったと指摘された事件。遺族側は、不適切指導が原因の「指導死」として提訴したが、一審判決では請求を棄却した。経過大 Copyright © 2015-2020 教育資料庫 All Rights Reserved. 千葉県船橋市立法典小学校の、学校側の協力の下で保護者らが自主運営している地域スポーツクラブ. 大阪市立桜宮高校体育科2年でバスケットボール部のキャプテンだった男子生徒が、バスケットボール部顧問教諭からの「指導」と称した暴力行為・いわゆる 「体罰」を苦にするような文書を残して2012年12月に自殺した問題。事件を口実にした橋下徹大阪市 大阪市内の中学校に勤める女子バスケットボール部の顧問が暴言や暴行をしたとして懲戒処分になったことがわかりました。, 大阪市立の中学校で男性教師が女子生徒に「殺すぞ」と暴言を浴びせ、校長も問題を放置していたことがわかりました。, 大阪市教育委員会によりますと、市立中学校の男性教師(36)は、2018年9月ごろから2019年9月にかけ、バスケットボール部の複数の女子部員に「殺すぞ」と暴言を浴びせた他、部員を引っ張って転倒させたり背中を叩いたりしたということです。, 教師の体罰を防ぐために市が毎年実施しているアンケートで、暴言の被害を訴える記述がありましたが、校長は事実確認や教育委員会への報告を怠り、放置していたということです。教育委員会は男性教師を停職1ヵ月、校長を減給3ヵ月の懲戒処分としました。, 「生徒らが指示どおりに動かなかったことに対して、いらだちを感じ、暴言・暴力にいたってしまった」, 校長は体罰や暴言があったことを把握しながら、放置していたという事が明らかになりました。, 中学の先生が一番多忙で大変なのは分かりますが、教育者が殺すぞはどう考えてもダメでしょうね。 どこらへんの中学校だったのかが気になっています。, 教師としての人格は無いでしょう、性格に問題が有ると思いますね教師にはむいてないと思います, このようなことが起きるしマスコミも教員叩きして更に先生は仕事しづらくなるし、もう本来の業務以外は無くしていいんじゃないかな。真面目にやってる先生がかわいそうになってきた, 未経験なスポーツの顧問を任されたらこうなる人もいる気はする。 日々の業務に部活が足されたら、キャパオーバーすると思う。, 指示通りプレーが出来なかったので暴力をした。 指示通り指導出来なかったらクビです。, これだけ世間では関心の高い話題となっているのに、体罰がやめられない職員がまだ存在している事に呆れてしまう。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 大阪市立水都国際中学校及び大阪市立咲くやこの花中学校入学者選抜 適性検査Ⅰ・Ⅱ問題(令和2年1月25日実施検査内容) 2020年6月29日 中学生 学びたい 口コミ 4.47 (7件) 公立 / 共学 / 大阪府阪南市 箱作駅 . いわゆる「体罰」事件や、教師による対生徒暴力事件について、関連する出来事を年表形式でまとめています。2020年代2020年2020年1月17日 東京都のお茶の水女子大学附属中学校の教諭が2019年9月、1年生の男子生徒を蹴りつけて骨折させる 15. Copyright © 2015-2020 教育資料庫 All Rights Reserved. Copyright © 2015-2020 教育資料庫 All Rights Reserved. 大阪市立中学校の保健体育科教諭が1989年、「体罰」・暴力行為を繰り返して処分を受けた事件。当該者は処分後も反省せずに「体罰」・暴行を繰り返し、処分から数ヶ月後の1990年、大阪市では初となる「体罰」での停職処分を受けた。事件概要大阪市住之 2018年度 大阪中学20傑 2019年2月24日現在 男子 100m 1 10.74 +1.5 寺沢 大地 吹田一 3 0806 第67回近畿中学校総体 万博 2 11.00 +1.5 中田 泰聖 信太 3 0806 第67回近畿中学校総体 万博 3 11.07 +1.8 田畑 慧太 豊中十七 3 0806 第67回近畿中学校総体 万博 5 11.08 +0.5 岩崎 拓生 北池田 3 0715 大阪中学校泉北地 … 大阪市立桜宮高校体育科2年でバスケットボール部のキャプテンだった男子生徒が、バスケットボール部顧問教諭からの「指導」と称した暴力行為・いわゆる 「体罰」を苦にするような文書を残して2012年12月に自殺した問題。事件を口実にした橋下徹大阪市長の意向で「同校体育科の2013年度入試中止」が打ち出されるなど新たな混乱も生んだ。, 大阪市立桜宮高校バスケットボール部キャプテンの男子生徒は2012年12月23日、大阪府内の自宅で首吊り自殺しているところを発見された。生徒が残していたメモや周囲の証言から、バスケットボール部顧問の男性教諭(当時47歳)が「指導」と称して日常的に暴力を加え、生徒がそのことを苦にしていたことが明らかになった。, 生徒はキャプテンに就任してから、顧問教諭から「試合でミスをした」などとして数十発平手打ちされるなど集中的に暴力を受けるようになり、またキャプテンを辞めるように迫られていたという。, 生徒は暴力を苦にして家族にも相談し、キャプテンを降りることも検討していた。しかし教諭は「キャプテンを辞めるのならレギュラーからも降ろす。キャプテンを続けるのなら今まで通り殴られ続けろ」と迫った。生徒が自殺したのは教諭とのやり取りがあった翌日だった。, 学校側はバスケットボール部員に対し「体罰」の調査をおこない、「自分も暴力を受けた」「自殺した生徒への暴力を見たことがある」などの証言が得られたという。また大阪市教委の聴取に対し、顧問教諭は生徒を殴ったことを認め、「強いチームにするためには『体罰』は必要」などと話した。, 大阪市教委は年明けの2013年1月8日に事実関係を公表した。大阪市教委は2013年2月12日の教育委員会で、顧問教諭を懲戒免職にする方針を決めた。人事委員会での手続きを経て、翌2月13日付での懲戒免職処分が正式に決定した。「体罰」を直接の原因とした懲戒免職処分は、異例のものだという。, 橋下徹大阪市長は事件を受け、部活指導での「体罰」は許されないなどと声高に主張した。しかしその一方で、橋下市長は、「子どもが走り回って授業 にならないのに、注意すれば保護者が怒鳴り込み、頭を小突くと体罰だと騒ぐ。こんなことでは先生が教育をできない」「言っても聞かない子には手が出ても仕方がない」(2008年10月),「先生にもうちょっと懲戒権を認めてあげられないのか」「僕はもみあげつまんで引き上げるくらいはいいと思う」(2012年10月)など、「体罰」を容認する発言を繰り返してきた。, 2013年1月14日の大阪市内での成人式挨拶では、部活指導での「体罰」は許されないと発言したものの、その一方で「学校現場で(児童・生徒が)他人に迷惑をかけるとか、危害を加えるといったときには、もしかすると、先生が手をあげることも認めなければいけない場合があるかもしれない」とも発言し、「体罰」そのものについては事実上容認し続ける見解を示した。, また橋下市長は、生徒や教職員は全員「体罰」を黙認した共犯かのような一方的な発言を繰り返し、加害者も被害者も一緒にして学校関係者というだけで全員が加害者かのように攻撃し、本来は「体罰」推進にもかかわらず「体罰」反対を装って、事件を利用して学校や教育委員会に政治介入を図ろうと画策した。, 橋下市長は2013年1月15日、事件の起きた桜宮高校について、体育系学科2学科(体育科・スポーツ健康科学科)の2013年度入試を中止して定員を普通科に振り替えることを検討するよう市教委に要請した。さらに橋下市長は、桜宮高校の教職員を2013年の人事異動で総入れ替えするよう求め、従わない場合は残った教諭の人件費など予算を付けないことをちらつかせた。, これらの措置については「加害行為に加担したわけではない生徒や受験生に筋違いの不利益を与えることになる」などと批判が殺到し、市立中学校長会・教職員組合・弁護士有志・保護者団体や大阪弁護士会などが入試を実施するよう求める要請書や声明を相次いで出した。, 橋下市長は2013年1月21日午前に桜宮高校を訪問し、全校集会で入試中止の方針を話した。直後には大阪市役所に戻り、同日午前11時より開かれた大阪市会文教経済委員協議会に出席して答弁した。生徒からも市議会の公明・自民・民主系・共産の各会派議員からも入試中止反対の声があがったが、橋下市長は、「生徒の意見を全部聞くわけにはいかない。ダメなものを止めるのは大人の責任であり、教育行政の責任」などと突っぱねた。, 同日夕方から臨時の教育委員会が開かれ、教育委員5人中4人の賛成により、桜宮高校体育系学科の2013年度入試を中止し、普通科に定員を振り替えることが決定した。体育系学科を置き換えて設置する普通科では、スポーツに特色をおいたカリキュラムにするという。, 桜宮高校で部活動キャプテンを経験した3年の生徒8人は、2013年1月21日午後7時過ぎより大阪市役所内で記者会見し、「在校生や受験生のことを考えたら、もっと違う結果があったんじゃないかと思う」「大人たちから一方的に体育科を奪われた」「体育科などに魅力を感じて受験を希望していた人がほとんどだと思うので、普通科に変わるのは残念だ」「新しい先生に入れ替えては、亡くなった子の思いを帳消しにしてしまうように感じる」など、橋下市長や市教委の方針に異議を訴えた。, 保護者や卒業生らの有志は入試中止に反対し、2013年1月27日に大阪市内で「桜宮応援団」(仮称)を結成した。会の名称は当日の会場では決まらなかったが、後日になって正式名称が「桜宮高校から体罰をなくし、改革をすすめる会」(すすめる会)と決定した。, 同会は「体罰」・暴力は認めないという立場を鮮明にした上で、橋下市長が掲げた「入試中止・教職員総入れ替え」の方針では学校をつぶすだけで何の 解決にもならないとして、保護者や生徒が中心となって問題を考えながら、「体罰」をなくし学校の教育活動を改善して発展させていく必要があると訴えている。, 「学校関係者は全員加害者」かのように扱う橋下市長の言動の影響を受け、まるで「生徒も暴力を黙認した共犯」かのように学校や生徒を中傷する者も現れた。, 生徒に対し、「『体罰』の責任を追及されるような罵声を浴びせられた」「桜宮高校の通学用ステッカーを貼った自転車を駐輪場に止めていたら、サドルが抜かれる、タイヤの空気が抜かれるなどのいたずらを受けたり、待ち伏せされて追い回されるなどした」「通学途中のバスで、乗り合わせた乗客から『降りろ』などと言われた」など、嫌がらせの被害にあった事例が報告された。, また都島区には大阪市立桜宮幼稚園・大阪市立桜宮小学校・大阪市立桜宮中学校があるが、それらの各学校園は無関係にもかかわらず、同じ「桜宮」の名称といって、学校に暴力糾弾の電話がかかってきたり、児童・生徒が通行人から因縁をつけられるなどの事例も報告されている。桜宮幼稚園の園児に石が投げられた事例や、桜宮中学校の生徒が部活動中に因縁をつけられたり、バス乗車中に乗客から暴言を受けるなどの事例が新聞報道された。, さらに、「入試中止に反対する者は『体罰』を容認し加害者を擁護している」かのような、短絡的な中傷もおこなわれた。入試中止を打ち出した橋下市長自身がそういう方向への世論誘導を図っていた。, また自殺した生徒本人に対しても、生徒がバスケットボール部主将としての責任に悩んでいたと報じられていたことから、「主将に不向きだったのに、 大学のスポーツ推薦入学目当てに立候補してつぶれた」などとする中傷が一部で流れた。しかし大阪市教委の委員自らが教育委員会会議で「自殺した彼は優秀な生徒だった」などと発言してこの中傷を全面否定している。, 大阪地検は2013年7月4日、元教諭を傷害と暴行の容疑で在宅起訴した、元教諭への第一回公判は2013年9月5日に大阪地裁で開かれ、元教諭は起訴事実を全面的に認めた。検察側は懲役1年を求刑し、弁護側は執行猶予を求め、また元教諭本人は「裁判所の判断に従う」などと述べて即日結審した。, 自殺した生徒の保護者は、被害者参加制度を利用して裁判で被告人質問などをおこなった。保護者は閉廷後記者会見し、「(元教諭は)反省の色が足りないと感じた」などと話した。, 大阪地裁は2013年9月26日、元教諭に懲役1年・執行猶予3年の有罪判決。元教諭の行為を理不尽な「体罰」と指摘する一方、懲戒免職で社会的制裁を受けた、被告は反省の意を示したなどとして執行猶予をつけた。, 生徒の遺族は2013年12月、大阪市を相手取り、東京地裁に民事提訴した。遺族は事件後に引っ越したために東京地裁での提訴となったということである。, 東京地裁は2016年2月24日、「体罰」と自殺との因果関係を認め、大阪市に対して約7500万円の損害賠償を命じる判決を出した。吉村洋文大阪市長は同日、「厳しい判決だが、『体罰』と男子生徒の自殺には因果関係があったと私自身、認識している。控訴はせず、同じ事件を起こさないということに力を割いていく」などと述べ、控訴しない意向を表明した。また賠償金の一部を元教諭に求償する意向もあわせて表明した。, 大阪市教育委員会は元教諭側に対し、求償に関する交渉を重ねた。しかし元教諭が支払う具体的な額については、元教諭側との交渉では折り合わず合意に至らなかった。, このため大阪市は元教諭に対して、「損害賠償金と遅延金の半分を支払わせる」ことを求める訴訟を起こす方針を決めた。吉村洋文大阪市長は2017年9月、元教諭への求償を提訴することに関する議案を大阪市会に提出した。, 大阪市会での審議を経て議案が可決・承認されたことを受け、大阪市は2017年11月8日付で、延滞遅延金を含めて大阪市が支払った額の半額相当にあたる約4300万円を、元教諭が大阪市に支払うよう求める訴訟を提訴した。, 元教諭側は訴訟に際して初弁論に出廷せず、また書面も提出しなかった。大阪地裁は2018年2月16日付で、元教諭は訴訟で事実関係を争わないものと見なして大阪市の請求を全面的に認める形で、元教諭に対し、大阪市へ約4300万円の求償金を支払うよう命じる判決を出した。. いわゆる「体罰」事件や、教師による対生徒暴力事件について、関連する出来事を年表形式でまとめています。2020年代2020年2020年1月17日 東京都のお茶の水女子大学附属中学校の教諭が2019年9月、1年生の男子生徒を蹴りつけて骨折させる Copyright © 2015-2020 教育資料庫 All Rights Reserved. 口コミ 4.43 (9件) 偏差値 32. 大阪市内の中学校に勤める女子バスケットボール部の顧問が暴言や暴行をしたとして懲戒処分になったことがわかりました。この教師は一体誰なのか、名前や顔画像を調べるとともに体罰の内容について調べていきます。また、この教師が勤める中学校の校長は、把握 14. いわゆる「体罰」事件や、教師による対生徒暴力事件について、関連する出来事を年表形式でまとめています。, 1981年4月1日 水戸五中事件(1976年)で暴行罪に問われた教師、二審東京高裁で逆転無罪判決。, 1981年5月2日 千葉県立流山中央高校で、教師による激しい暴力・「体罰」や管理教育が横行していたことに怒った生徒ら約40人が、暴力や管理教育の中心となっていた生徒指導部の教諭3人をつるし上げる騒ぎ。その後同校では校内暴力・校長の自殺などの問題が立て続けに起こる。, 1981年5月6日 茨城県大子町立小学校で、6年担任の男性教諭が男子児童に平手打ち。児童は病院で「特に治療を擁するケガはなかった」と診断されたが、保護者側の苦情を受け、学校側が「病院にかかり精密検査を受けた実費と、単身赴任中の父親が事件の一報を受けて帰宅した際の交通費」として5万円を支払うことで示談。, 1982年 愛知県のPTA、学校教育法の「体罰」禁止規定を削除し「体罰」を合法化するよう求める運動をおこなう。, 1983年6月13日 「ヨット指導と称して暴行や監禁を繰り返し、計4人を死亡させた」などとして、愛知県の「戸塚ヨットスクール」校長・戸塚宏と同校コーチらが、訓練生への傷害致死容疑などで逮捕される。, 1984年10月19日 埼玉県大宮市立宮原中学校(現・さいたま市立)で2年の男子生徒がバレーボール部顧問教諭から暴行を受け後遺症が残る。後遺症での体調不良のために欠席がちになったが、高校受験の際の調査書(内申書)には欠席理由について「登校拒否・情緒不安定」と虚偽記載をされ、受験した高校をすべて不合格になった。, 1984年11月12日 神奈川県横須賀市立大楠中学校で、3年担任で保健体育科担当の男性教諭(28)が生徒5人を正座させて棒で殴る。その際に一人の生徒が反撃して教諭を殴り返したことで、逆上した教諭が生徒をナイフで刺しケガを負わせる。, 1984年 兵庫県立松陽高校(高砂市)の野球部顧問教諭が、退部を申し出た部員を殴りケガを負わせたとして、傷害罪で罰金5万円の略式命令を受ける。加害教諭は後年に兵庫県立神戸高塚高校に異動し、校門圧死事件の加害者となった。, 1985年3月23日 岐阜県立中津商業高校で、陸上部顧問からの「体罰」・暴行を苦にした部員の女子生徒が自殺。, 1985年3月 「埼玉県入間市立中学校に在学していた1981年~82年当時、体育教員から繰り返し暴行を受け、登校禁止を強要された」として、被害生徒が入間市と教諭個人を相手取り浦和地裁に提訴。, 1985年5月9日 岐阜県立岐陽高校の修学旅行中、宿泊先の茨城県で「持ち込みが禁止されたドライヤーを持ち込んだ」として担任教諭が暴行を加え、男子生徒を死亡させる。, 1985年11月20日 「1985年9月に児童を殴って重傷を負わせた。他にも日常的に暴力や暴言を繰り返した」として、東京都教育委員会は同日付で江戸川区立清新第一小学校の男性教諭を諭旨免職。東京都での「体罰」による免職は初めて。, 1986年3月18日 岐阜県立岐陽高校「体罰」死事件、加害教師に懲役3年の実刑判決。, 1986年7月2日 石川県小松市立芦城中学校で、「忘れ物が多い」として担任教諭が2年生の男子生徒を殴り死亡させる。, 1986年7月31日 千葉県船橋市立法典小学校の、学校側の協力の下で保護者らが自主運営している地域スポーツクラブ(指導者はすべて同校教員)のソフトボールチームで、「他校との練習試合に負けた罰」として、指導者(同校教諭)が試合会場の他校グラウンドを10周走らせ、その上で短距離ダッシュなどを課す罰を加えた。部員の児童1人が熱射病で倒れて死亡。, 1986年9月17日 秋田県秋田市の秋田大学教育学部附属中学校(現・秋田大学教育文化学部附属中学校)で、理科担当の男性講師が、「理科室の分銅がバラバラに並べ替えられるいたずらがあった」として、1年生の授業でいたずらをしたとされる生徒3人を前に立たせ、同じクラスの生徒42人に対してこの生徒を平手打ちするよう強要。, 1986年11月26日 東京都練馬区立上石神井中学校で社会科を担当する教諭が、「授業の課題を出さなかった」として生徒2人に暴行しケガを負わせる。しかし実際は教諭の勘違いで、生徒は提出していたという。東京都教育委員会は1987年7月、教諭を戒告処分。, 1987年1月17日 川崎市立桜本小学校で、養護学級担任の男性教諭が2年男子児童の頭部を殴り死亡させる。児童は頭蓋骨に障害を持っていた。, 1987年8月16日 夏の全国高校野球選手権大会に出場していた佐賀県立佐賀工業高校の野球部で、滞在中の宿舎で監督が、部員7人に対して金属バットで殴る「体罰」を加えた。うち部員2人がケガ。, 1987年11月30日 大阪府東大阪市立小学校で4年担任の女性教諭が、「忘れ物をした」として男女児童13人に対し、下着姿にさせて授業を受けさせる。大阪法務局が事件を調査し、1988年までに当該教諭の行為を人権侵犯事案と認定して説示。, 1987年8月26日 石川県小松市立芦城中学校「体罰」死事件、金沢地裁は加害教師に執行猶予付きの有罪判決。, 1988年1月27日 東京都秋川市(現・あきる野市)の市立東中学校で、音楽科担当の男性教諭が3年の男子生徒を殴りケガをさせる。, 1988年4月22日 神戸市立福田中学校で技術科を担当する男性教諭が、2年生の木材加工実習の授業中に生徒同士が喧嘩になりかけたとして指導した際、手に持っていたノミで生徒2人の腹を突きケガを負わせる。, 1988年11月 川崎市立桜本小学校「体罰」死事件、最高裁で加害教諭への実刑判決が確定。, 1989年8月 「埼玉県所沢市立向陽中学校在学中の1982~83年にかけて男性教諭から繰り返し暴行を受け、転校を余儀なくされ、家出や自殺未遂に追い込まれた」として、被害に遭った元生徒が訴えていた訴訟で、所沢市と加害教諭個人がそれぞれ50万円ずつ、計100万円の和解金を支払う内容で和解が成立。, 1989年10月 三重県度会郡大宮町(現・度会郡大紀町)の大宮町立滝原中学校(現在は大紀町立大宮中学校への統合で閉校)の校長が、世界デザイン博覧会白鳥会場(名古屋市)への生徒引率の際、「3年の男子生徒3人が集合時間に遅れた」として生徒を殴りケガを負わせる。. 大阪市廃止・特別区設置住民投票開票結果 令和2年11月1日(日曜日)実施の大阪市を廃止し特別区を設置することについての住民投票の結果、反対の票数が有効投票(賛成票と反対票を合計した総数)の半数を超えましたので、大阪市は存続し、特別区は設置されません。 いわゆる「体罰」事件や、教師による対生徒暴力事件について、関連する出来事を年表形式でまとめています。2000年代2000年2000年6月3日 沖縄県浦添市立港川中学校で部活動中、バレーボール部員の男子生徒が、バスケットボール部顧問の男性教諭 私立 / 共学 / 大阪府豊中市 桜井駅 . 飯の峯中学校 . 大阪市平野区の大阪府立東住吉総合高校で2015年5月、当時1年の男子生徒が帰宅途中に自殺し、背後には直前の学校での不適切指導があったと指摘された事件。, 遺族側は、不適切指導が原因の「指導死」として提訴したが、一審判決では請求を棄却した。, 大阪府立東住吉総合高校1年だった男子生徒は2015年5月15日午前、所属するクラスで英語の授業を受けていた際、別の男子生徒が授業中に立ち歩いて私語をしているのを見かねて注意した。, しかし相手の生徒が注意に逆上し、この生徒の方へ向かってきたことでもみ合いになった。この生徒は相手の生徒から胸ぐらをつかまれて押し倒されるなどの暴行を受けた。一方でこの生徒ももみ合いの際に殴り返すなどした。, しかし学校側は「この生徒が先に手を出した」として、同日午前10時頃に生徒を広さ3畳ほどの別室に連れて行き、午後6時頃まで約8時間にわたり事情聴取をおこない、反省文を書くように迫った。その際、教諭らが入れ替わりでこの生徒を監視していた。その間に学校側は、この生徒に対して停学5日の処分を決めていた。, 生徒は帰宅を許されてから約30分後の同日午後6時30分頃、大阪市住吉区の南海高野線踏切で列車に飛び込み自殺した。, 生徒の家族は、「学級崩壊のような状態を見かねて注意したのに、悪いことをしたと決めつけられ、弁解の余地も与えられなかった」「監禁されて反省文などを強要されたのは、『体罰』に相当する」「教諭らの行為は指導とは呼べない。人格を否定されたことが自殺の原因」などとして、大阪府を相手取り約7800万円の損害賠償を求めて、2016年5月に大阪地裁に提訴した。, 大阪府は、生徒に8時間別室指導したことは認めたものの「反省文を書かなかったための指導で、監禁ではない」と主張するなどして、請求棄却を求めて争った。, 大阪地裁は2019年3月27日、原告側の請求を棄却する判決を出した。約8時間にわたって別室で事情聴取や指導などがおこなわれたことは「適切とは言いがたい」と指摘しながらも、「事実確認に時間がかかり、反省文の作成も進まなかったため」としてこの行為を正当化した。指導についても、「相手の生徒を注意したことはよいとしながら、暴力について指導した。避難や叱責をした形跡もない」と判断し、教員らの行為は通常の教育的指導の範囲だとして過失はないとした。また生徒の自殺予見可能性についても「予見は不可能」と判断した。.